エクセル プルダウン 連動。 エクセル(Excel)で2つのプルダウンリストを連動しよう♩+INDIRECT関数

Excel プルダウンの使い方!作成・編集・連動・解除 [エクセル(Excel)の使い方] All About

B2でディレクターを選んだ場合 B2で選んだユニットに連動して、C2ではそれぞれ所属している担当者だけがプルダウンリストで選べるようになりました。 プルダウンの設定から活用、いかがでしたでしょうか?エクセルは便利な機能がたくさんありますので、是非活用してみてくださいね。 追加していない条件があるなら再度 [新規ルール] をクリックします。 これにより、2つめのリストには編集部に所属する人の名前だけが表示される、という仕組みです。 エクセルに関する記事はこちら• ・参照リストを使ったプルダウンリストの作成方法 「元の値」の欄に手入力するのではなく、あらかじめプルダウンリストの項目を用意してから作成する方法を説明します。

Next

エクセルのプルダウンを連動させる方法|2つめのリストが変化する!

1.B2に、項目に連動して自動入力される式を入力しましょう。 毎週木曜日更新。 複数のプルダウンを連動させる手順 連動させるシートの例 具体的にはこのような例で利用します。 リスト入力を設定したいセルを選択• INDIRECTでA4を参照したが、空白だったためエラー。 プルダウンリストとは? プルダウンリストとは、エクセルで設定できる入力規則の一種で、あらかじめ設定した入力候補の中から1つを選択してデータ入力ができる機能です。 MATCH関数は、指定したセルの範囲を検索し、その範囲内の項目の相対的な位置を返します。 F2に、式を入力します。

Next

エクセルVLOOKUP関数でリストから項目を選択して自動入力させる方法!

それぞれが好き勝手にデータを手入力した資料は表記のズレも発生しやすく、見づらくて正確な集計も難しくなります。 データの関連性を整理して1つめのリストを作る まずは、今回の例である「担当部署」と「担当者」の関係を整理しましょう。 また、ここで表示される一覧は、操作中の文書に設定されているによって変わってくるので、色が図と同じじゃなくても、気にする必要はありません。 便利だなー。 こういう場合、 多くのホームページで、 「名前定義とindirect関数」を組み合わせた方法が紹介されていますが、 今回は、それとは違う方法を紹介したいと思います。

Next

エクセルでプルダウンリストを表示、連動、別シート、解除 、INDIRECT (Excel 2010, 2013, 2016)

それでは動作しないのででセル範囲に変換する必要があります。 これは一度目のとで連動元の選択肢に該当する個数を で算出し、(ここが太字の改修箇所) それを二度目のとの取得件数に使用しています。 。 まずは、都道府県名について名前の定義という作業をします。 行単位に設定する 次のように同じリストが複数行にあるときに、行単位に色を設定する方法を紹介します。 その方法と比較すると、 今回の方法は、 関数の使い方が、やや複雑なのが欠点ですが、 次のようなメリットがあります。 セル範囲に名前が付けられる 「名前の定義」機能 と INDIRECT関数を組み合わせることで、2段階のリスト入力を作成することができます。

Next

Excel 複数のプルダウンを連動させる方法

名前を付ける際、範囲の指定をOFFSET関数を使って指定する。 2段階目の選択肢は、1段階目で選択したデータと同じ名前がついた範囲をリスト表示したいので、を使って、「 左隣のセルに入力されたデータと同じ名前がついた範囲」が、ドロップダウンリストの選択肢として表示されるように設定します。 この時、完成後に選択肢のデータが増えたり減ったりする可能性が ある場合の操作をしている方は、前の章でテーブル化していますので、を使えば、この範囲をワンクリックで選択できて便利です。 他は、 どうしても、上の2つの方法ではダメ、という場合に、 適宜使い分けてもらえればいいと思います。 この時、名前ボックスに入力する名前は、 先頭行のセルのデータ、つまり1段階目のデータと必ず同じ名前にします。 スポンサーリンク. 書式は「MATCH 検査値, 検査範囲, [照合の型] 」のように使用します。 エクセルで複数のプルダウンリストを連動させる なお、今回は、 話を簡単にするために、 小項目のプルダウンリストは、項目数を「固定」する (=余計な空白が出てくる可能性がある) という前提で話をしていきます。

Next

連動するドロップダウンリストをテーブルを利用して作成する:Excelの基本操作

修正する手間が省けて、リスト項目の範囲が変わっても安心できます! こちらの記事もご覧ください。 各ブロックをテーブル化した上で、名前を定義しているので、。 ところが、完成後に選択肢のデータが増えたり減ったりする可能性が ある場合の操作をしている方は、テーブル化しているところにかぶせて名前を定義したので、その名前が消えて、その範囲のテーブル名が表示されてしまいます。 OFFSET関数は、基準セルまたはセル範囲から指定された行数と列数だけシフトした位置にあるセル範囲を返します。 しかし例えば社員数が多い会社の全社員名など、選択肢が多い場合にはそこから目当ての社員名を探すだけで時間がかかってしまいます。

Next

Excel 2つのプルダウンを連動させる方法

参考リストの元の値にセル範囲を指定する方法は、以下の記事で解説しています。 例として、大項目で都道府県を選択させ、その都道府県に該当する市区町村のみを小項目としてプルダウンリストに表示されるように設定する方法を説明します。 1列目をテーブル化するときに選んだものとは、同じでもOKですし、別のものでもOK。 データの入力規則に、次のように入力しましょう。 [設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択し、[元の値]欄でクリックして、この欄に文字カーソルを入れます。

Next